新しい生活の始まり

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 2019年の年末に離婚が成立し、私と次男と三男は、その後年末のうちに実家から引っ越しをし、2020年1月から心機一転、新居での生活が始まりました。長男も一緒に来てくれるかと期待しましたが、長男と話しをしようにもいっさい無視でした。そこで、私の兄に、
「団地にいつでもおいで、待ってるから。』
伝えてもらいました。団地に住んでから兄は、私たちと私の両親と長男の橋渡し役をしてくれていました。兄は、仕事が終わると2〜3日に1回というペースで来てくれました。そして、毎月わずかではありましたが、兄に長男の生活費を預かってもらい、母に渡してもらっていました。長男はおばあちゃんと暮らすのがいいと思っているかもしれませんが、そのうちわかってくれるはずと思い、気長に待つことにしました。私の母は、私の長男をずっと後継にしたいと言っていましたので、母としては望みが叶ったのだと思いますし、『別居してから〜実家に帰ることへの不安〜』でも書きましたが、長男が幼い時から、自分の方が長男に好かれていると周囲にアプローチし、私と比べいつもマウントを取っていましたので満足だったと思います。でも私としては、本当に命からなんとか連れて帰ってきた大切な子供を取られてしまったように感じました。それに加えて、『実家に帰ってから〜母のこと1、2、3〜』で書きましたが、私に精神的ダメージを負わせるため、嫌がらせや長男に私の荷物を外に出すことをやらせました。

 1月の中旬頃、弁護士さんから連絡があり、
「〇〇氏(元夫)から財産分与がされましたので、弁護士費用を差し引かせてもらいました。」
と連絡が来ました。財産分与されたお金は、一旦弁護士さんのところに振り込まれることになっていました。弁護士費用額は、裁判が終わってすぐに請求書が来ましたので、知っていました。さすがにそれなりの費用はかかりましたが、財産分与からなんとか支払えました。費用対効果という観点から言えば、弁護士さんにお願いして良かったと思います。ただ、車を買ってすぐでしたし、4回目の引っ越しで家電なども買わなければなりませんでした。その時は出費がかさみ、かなり精神的に負担でしたし、今後の生活を考えるととても不安でした。でも、支払わなければならないものは全て支払いことが出来ましたので、本当にホッとしたのを覚えています。

 最後まで読んでいただきありがとうございます。また投稿していきますので、よろしくお願いいたします。

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