実家に帰ってから〜私のこと1〜

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 2016年に夫から受けた暴力により、長男が怪我をしてしまい、そこから私は、家の中の問題にほとんどの力を注いでいましたので、自分のことに目を向ける余裕がありませんでした。

 2019年、別居して年が明けてから、ついに自分のことにも目を向けなければならない事態になりました。いままでの無理がたたったのだと思います。それはある日、ご飯支度をしている時に気がつきました。キッチンの上にある扉に手を伸ばしたり、手を下げる際に、右胸に違和感があるのです。触ってみてもわからないのですが、手を上げ下げすると、ブラジャーのワイヤーに引っかかるような違和感を感じるのです。痛みはありませんでしたが、一応病院の婦人科のあるところに電話をしてみました。すると、乳腺外来があるところに電話してくださいということでした。その時はまだ関東にいましたので、関東の方が病院が多く、探しやすいと思い、ネットで検索してみました。すると意外と近くにあり、場所も大体わかるところでした。

 そこで、エコー検査をしてもらい、医師からほかの検査もしたほうがいいと言われましたが、それが3月でしたので、もう関東の病院にかかる時間の余裕がなく、私の地元の病院宛てに紹介状を書いてもらいました。

 実家に帰っても、次から次へと問題に対処しなければならず、なかなか自分に目を向ける時間がありませんでした。紹介状をもらってから半年も経ってしまいましたが、地元の総合病院の外科で乳腺も診てもらえるということで、紹介状を持って受診してみました。そこで、マンモグラフィーとエコー検査をしてもらい、組織をとるという生検をしますかと聞かれました。普段の私なら、お願いしますと言ったと思いますが、なぜかその時、私は絶対に癌ではないという自信があり、断りました。後で、看護師していた頃の先輩と会う機会があり、そのことを話すと、なぜ受けなかったのかとびっくりされました。私も多分、知り合いから相談されれば勧めたと思います。医療関係者なら、普通はそういった検査は受けると思います。

 最後まで読んでいただきありがとうございました。また投稿していきますので、よろしくお願いいたします。

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