いつの頃からか生きづらさを感じるようになりました。思い起こすと物心ついた頃からだと思います。
相手にどう思われているかというのがとても気になってしまいます。よく思われたいというよりも自分が相手に対して失礼なことはしていなかったかということです。身近な人に対しては、どうしたら喜んでもらえるかです。それもある程度は必要なことですが、私の場合は過剰だと思います。
毒親・毒夫から離れて随分と元気になってきましたが、小さい頃からのこの考え方のくせのようなものはあまり変わっていません。なので、人と接するとかなり疲れてしまいます。これに気がついたのも毒親と毒夫のことに気がついた時と同じぐらいです。
このことに関しては、まだ時間がかかるような気がします。毒親や毒夫と長い間生活してきたということもあるかもしれませんが、それ以外にも生まれ持っての気質や育ってきた時代にも関係があると思います。とても根深い感じがするので、もしかしたら死ぬまで変わらないかもしれません。ただ、やはり生きづらいので、出来ればあまり気にしないようにしたいのです。
これに関しては、ブログを続けていく中でまた気づいた時に書いていけたらと思います。もし、変化があったらなぜそうなったかをお知らせしたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。また投稿していきますので、よろしくお願いいたします。
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