毒夫が言っていた自慢話し

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 以前『毒パートナーの特徴』で毒パートナーは自慢話しが多いと書きました。今回は、元夫の毒夫がよく言っていた自慢話しを書いていきたいと思います。

 ・自分(毒夫)は小学校と中学校の頃のテストはほぼ100点ばかりで、リーダー的存在だった。
 ・仕事で出張するといつも出張先で、〇〇さん(毒夫)みたいな人がうちに来てくれたらいいのに
  と言われる。

 ということを真顔でいつも話していました。これは、確認できない事ですので、本当かどうかわかりません。だた本人は本気でそう思っていたようです。

 もう一つ覚えていることをお伝えします。それは自分の行っていた学校の自慢話しでした。『ハリーポッター』と言う映画にホグワーツ魔法学校という学校が出てくるのですが、そのモデルになったと言われるイギリスの名門校があると聞いて、私が(学校の歴史や出身者や建物の作りなどについて)関心していると、自分(毒夫)の出た学校も名門だよと言ってきました。もちろん、私も〇〇大学附属とかいう学校名なら聞いたことがあります。でも、毒夫の出身校は私も聞いたことがなく、多分ほとんどの人が知らないような学校です。それをイギリスの名門校(世界に名が知られているような学校)と同じだと真顔で言うので、やはり毒夫はかなりおかしいと思いました。当時、夫が毒夫と気がつき始めた頃だったので、その件があってからさらにおかしいんだなとますます実感しました。

 これを書いていてつくづく離れてよかったと思います。この異常な考えの中に巻き込まれなくてよかった、抜け出せてよかったとしみじみ思いました。

 もう一つ余談ですが、思い出したことがあります。私が20代の頃ですが、男性と会話していると、自分がモテるアピールもしくは真面目アピールをしている人がいました。つい最近も(『離婚後の生活〜隣人のこと1、2、3、4』に詳細を書いています。)、団地に住んでいたとき、ストーカーチックな男性のご近所さんも同じ話しをしていました。そういった方とはお付き合いしていませんが、危険な感じがします。毒夫がしていた自慢話しと同じ感じがするのです。なので、気をつけた方がいいかもしれません。毒パートナーになる前にそっと距離を置いた方がいいかもしれません。

 最後まで読んでいただきありがとうございます。また投稿していきますので、よろしくお願いいたします。

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