毒親のコントロール

Uncategorized

 子供の同級生の話しを子供から聞くことがあるのですが、その話しの中で同級生の親御さんで、毒親ではないかと思われる人がいます。私の中では暴力を振るう虐待親も毒親という認識です。

 よく話しに出てくる(毒)お母さんは子供に暴力を振るい、言うことを聞かせるというタイプです。暴言もあります。〇〇の点数がよくないとお前は生きている価値がないというのだそうです。勉強をさせるため、後ろに立っていて寝ないように見張っていて、それでも寝るようなら、叩く蹴るなのだそうです。そして、さらに聞いていて辛いのは、お母さんだけでなく、お父さんもです。その話しを聞いていて、いつも辛くなります。その話しが本当なら、家庭でのその子の居場所がないからです。今まで、ブログに書いてきましたが、私の家庭もそうでした。両親とも、毒親でした。なので、小さい頃からうちが安心できるところではありませんでした。何か辛い、それが何なのか大人になるまで、わかりませんでした。ただ友達のうちの話しを聞くとなんか温かいな、なんかうちと違うなそう感じていました。

 私の希望は、その子が自分の親が毒親だと気づき、高校や大学を卒業したら、その親から離れてほしいということです。そうでないと一生コントロールしてきます。利用してきます。親は子供を育てるために一生懸命してくれたのだからという固定概念で、罪悪感が湧き上がるかもしれませんが、突き詰めて考えればその罪悪感は必要ありません。毒親は、基本自分のためにやっています。愛情が他者に少しはあるかもしれませんが、ほとんどは自分に対する愛情です。

 毒親と毒(DVモラハラ虐待)夫と長い間接してきて出した私の結論です。

 離れるとどんどん自分を取り戻せます。どんどん自分らしく生きられます。そして、時間をかけて自分を癒してあげてほしいと思います。その子の幸せを願っています。

 最後まで読んでいただきありがとうございます。また投稿していきますので、よろしくお願いいたします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました