置いてきて後悔したもの

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 私の場合、相手が毒夫(DVモラハラ虐待夫)ということで、話し合いは出来ないし、トラブルになりやすいということで、結果として別居の際、逃げるという方法を取ることになってしまいました。

 もしかしたら、普通の旦那さんであれば、これは置いていくとかこれは持っていくとかということが話し合いで出来るかもしれません。

 私の場合それが出来ない危険な相手でしたので、1日で荷物をまとめて逃げるという形でした。親権や財産分与などという大きなことは裁判で決めてもらいましたが、1つだけ大切なものを置いてきてしまいした。それは、子供たちの写真です。

 裁判中に弁護士さんに頼んでおけばよかったのですが、裁判中はそこまで気が回リませんでした。また、大した手間でもお金のかかることでもありませんでしたので、後から分けてもらえると思っていました。

 ところが、裁判が終わってから毒夫に後から分けて欲しいと言っても分けてもらえませんでした。USBにコピーしてもらおうとUSBを買って送っても、もう渡したからの一点張りでした。子供たちの赤ちゃんの頃の写真もたくさんパソコンに入っていましたので、本当に心残りです。

 同居中は、うちにパソコンは1台しかなく、夫婦で使っていましたので、持って来られませんでした。毒夫は写真に関してもこうですから、裁判にならないと親権も財産分与もしてもらえなかったと思います。法の力を借りたので出来たことだと思います。法の力が働く日本に住んでいて本当にラッキーでした。そして幸い親権も取れましたし、自分のものと子供のものは大分持って来られましたので、後は本当に写真だけでした。写真はお金で買えませんので、これから毒夫から離れたいと思っている方の参考になればと思い書きました。子供の命と自分の命の次は、大事な書類や大切にしている物の他に写真もお忘れなく。

 最後まで読んでいただきありがとうございます。また投稿していきますので、よろしくお願いいたします。

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