動き出すきっかけ2

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 私は、中学校の先生と相談して、長男が受けたいと言っている高校を管轄している教育委員会に電話してみました。
「子供が〇〇高校を受験したいと言っていますが、それにあたり何か必要な条件はありますか?」
その応えは、
「お父さん、お母さんがいるなら、どちらかが一緒に来て、一緒に住み、そこから通うことが条件となります。」
ということでした。おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に暮らすというのではダメだということでした。

 それならば仕方ないと、私が下の子を連れて私の実家の近くに住み、長男が高校を卒業するまで、そこにいようと思いました。

 夫に話すと、
「〇〇(次男)だけ置いて行け。」
またまた驚愕な答えが返ってきました。いつも自分の都合のいいようにする、そのために無理難題を言ってくる、そう思い、夫に対する怒りをこらえながら、
「〇〇(次男の)は誰が見るの?」
すると夫は自分の母親に頼んでみると言うのです。早速、夫は電話してみたが、義母の答えは、『NO!』でした。義母の今までの言動からそういうことはしない人だと予想はできていました。

 次の夫の行動も読めました。
「離婚する。」か「出ていけ。」
です。お決まりでした。義父が義母によく言っていたこと、同じ手です。同じコミニケーションです。DV、モラハラ、虐待をする人のお決まりの文句です。どうするか話し合う、落としどころを見つけるではないのです。相手が困ることを言ったり、脅して、言うことを聞かせるというコミニケーションなのです。

 私は、それまでなんとか家庭を壊したくないそう考え、どうにか収めようとしてきました。でも、無理なのです。一部始終がこうなのです。自分の思い通りにならないと、無理難題を突きつけてきたり、挙げ句の果ては暴力なのです。

 長男におわせた足の怪我、その後も自分の責任じゃないと何も気にせずいる態度、嫌がらせ、無理難題を押し付けてくるところ、全てが嫌になりました。怒りが爆発しました。

 怒りの他にも、冷静になっている部分もありもした。今まで積み重ねてきた知恵を総動員させた結果とも言えました。相手が、DV、モラハラ、虐待をする人という認識が出来てからは、離れた方がいい、離れたいという気持ちが少しずつ大きくなっていました。これまでの経験からすると、私の方から離婚したいと言った時は聴いてもらえないとわかっていました。なので、今がチャンス、このチャンスを逃さない手はないと頭も心も言ってくるのです。

 最後まで読んでいただきありがとうございます。また投稿していきますので、よろしくお願いいたします。

 

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