現状維持

Uncategorized

 いろいろなところに相談したり、調べていくうちに夫の不可解な言動は、典型的な虐待モラハラパターンだとわかりました。

 まず、会話です。そういう人たちは相手を尊重する会話があまり出来ないと言うことで、具体例がありました。その会話の事例にとても驚きました。実は、私はそれが普通の日常的な会話だと思っており、異常だと思っていなかったのです。それに慣れすぎていたのです。

 それと、子供たちに対する態度があからさまに違うというところもありました。子供の発達段階に応じてではなく、好き嫌いを基準にしているようでした。うちは、次男だけかわいがるそういう態度でした。そういえば、義父も子供の好き嫌いがあからさまだったという話しを聞いたことがあります。それを一緒に聞いていた義姉の旦那さんは、
「そんなことないでしょう。子供に好き嫌いなんて。」
と信じられない様子でしたが、
夫の兄妹が2〜3人で、
「本当なんだって。お父さん(義父)はHくん(夫の弟)は好き、Kさん(夫の妹)は嫌い。でも、Hくんはお父さんのこと嫌いで、Kさんはお父さんのこと好きだよね。」
すると、義姉の旦那さんが、
「そんな、自分の子供に、この子は嫌いで、この子は好きなんてないでしょ。」
と納得できないように話していました。その時はわかりませんでしたが、今ではあり得る話しだと思っています。そのことは夫にもコピーされており、夫も自分の子供に同じことをしているのです。この子供に対する態度は、コントロールするための方法とあとで気がつきました。

 いろいろなところに相談したり調べたりしているうちに、夫の長男に対する暴力はしつけではなく虐待で、私が違和感を感じていたことはしつけではなく嫌がらせだったということに気づきました。

 夫がモラハラ虐待をする人だと理解はしましたが、その時の私はなるべく現状維持の方法はないか考えていました。経済的なことはもちろん不安でしたが、離婚により子供たちとお父さんを離してしまっていいのだろうか、子供にかなりの影響が出るのではないだろうかと不安だったからです。私が我慢すればなんとかなるのではないか、子供たちが大きくなるまで現状維持出来ないだろうか、でも、それまでにまた暴力で子供が怪我させられたらどうしよう、毎日、頭の中でそんなことをぐるぐる考えて1日が終わる、そんな毎日でした。

 最後まで読んでいただきありがとうございました。これからも投稿を続けていきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました