マスクに助けられたこと*病気関連ではありません

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 先日、次男の学校で合唱発表会がありました。自分の子のいる学年しか見られないことになっているので、2クラスの発表が見られました。その発表会で、『海の声』という曲を歌っているクラスがありました。出だしを聞いて、なんか聞いたことがある曲だなと思っていましたが、なんと聞いているうちに感動して泣いてしまいました。曲も綺麗でしたし、次男のいるクラスの発表ではありませんでしたが、次男の友達たちが一生懸命歌っていて、それにとても感動しました。子供の合唱は、声が透き通っていてとても綺麗に聞こえるのだと感じました。とても癒されました。

 その時、涙が続けて出てきたので、本当に危なかったのですが、なんとかマスクで隠せたと思います。子供の合唱発表会で泣く人はあまりいないですよね。本当にマスクがあってよかったです。

 それと『離婚後の生活〜父の介護3〜』にも書いていますが、父の延命治療を望みませんという同意書にサインする時も運転中に急に悲しくなって涙が溢れてくることがしばしばありました。そのときもマスクがあってよかったと思いました。やはり、いくらその車に1人でも対向車の人に泣いてるのがわからないようにしたかったのです。あとは、父の死の後もそうでした。1人で運転しているとき突然涙が流れてくるのです。そのときもマスクがあってとても助かりました。

 それとマスクをするようになっていつ頃からか化粧もしなくなりました。マスクをするようになって顔も半分ぐらい隠せるようになったので、化粧をしなくてもいいかと思い、最近ではほとんどしていません。お化粧に時間が取られなくてとても助かっています。

 最後まで読んでいただきありがとうございます。また投稿していきますので、よろしくお願いいたします。

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